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柏崎市の米山の麓で少し遊びまして、五ヶ峠へと移動でした。
こちらは、ユキワリソウ(大三角草)の最盛期を楽しむためです。
コースは、五ヶ峠〜樋曾山の往復。
※ 地元への配慮から今まで樋曾山の名前は伏せていましたが、最近はツアーで大勢訪れるとの事。 |
そして、Webで検索するとかなり紹介されていますので、樋曾山と表記をしご紹介します。 |
カルディナの樋曾山のレポは、こちらです。
是非、一緒にご覧下さい。
五ヶ峠に12時前に到着でしたが、割合に広い駐車場は既に満車状態。
今一時間が悪かった様でしたが、何とか片隅に留め置く事が出来ました。
直ぐに道を挟んだ、角田山と反対方の道へと向かいました。
先ず、ドログシャの登りからとなります。そして、もう1箇所同じ様な登りがあります。
綺麗な登山靴で入りますと、泣きたくなるかもね。
最初の登りを済ませた右手にも、少しですがユキワリソウが見られます。
2回目のグシャドロの登りをこなし、登山口から10分少々で山頂手前の尾根道と合わさります。
この辺からユキワリソウなどが数多く見られます。
合流点から右手に少し降りる感じで進むのも良いでしょう。
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間に合った様で、道の両側に綺麗に咲いていました。
花畑に入るわけには行きませんので、少し小さ目の写真となります。
と言う事で、毎度の事ですが写真をベタベタと。
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![]() ナニワズも咲いていました |
この周辺だけでも十分に満足出来るでしょう。
3度目の今回は樋曾山まで足を伸ばす予定で、先へ進みました。
穏やかな歩き易い道を進むと、直ぐに235.0mのピークでした。
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ピークの片隅でランチ後、更に進みます。
前回はこの先まで行っていますが、道の両側に花々がワンサカと咲いていた記憶が。
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やはり、穏やかな道の両側に綺麗に咲いて待っていてくれました。
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本当にユキワリソウが多いですね。
誰かさんが座り込んで・・・、
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この写真を撮っていました。
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林床一面のこの花々を眺めてしまっては、歩みが遅くなりますよね。
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夕方、少し所用が有りますので、少し先を急ぎたいのですが・・・。
しかし、ギュッギュッの樹やチュッの樹に”こんにちは”と声をかけたりで、ぼちぼちとでした。
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目的の花も少なくなって来ましたので樋曾山へと足を進めると、左手に燕市の町並みが。
天気が良いと、粟ヶ岳などの山並みも見えるのでしょうが・・・。
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更に10分少々で、樋曾山への最後の登りとなりました。
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土がやや湿っていて、降りる時は少し嫌かも知れません。
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足元に咲く、ミチノクエンゴサクやヤマ?ネコノメなどに助けられて、何とかクリア。
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登りきると直ぐに、三等三角点標石の頭が見える樋曾山でした。
山頂名板を探しながらウロウロとするも見つからず。
と言う事で、点標石を山頂と勝手に認定しパチリ。
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暫し休憩後、往路を戻りました。
もう1箇所花の綺麗な所も有りますが、時間の関係で次回としました。
ただし、次回が有ればですが。
日差しが違うので、帰りも立ち止まり気味でした。
同じ様な写真ばかりですが・・・。
![]() ↑ 燕市に行ってみたくて眺めているのか? |
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足元の花を楽しみながら休み休み歩いて、50分ほどで235.0mピークに戻りました。
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直ぐ下のお花畑に寄ってみますと、午後の日差しが良い感じに。
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十二分にユキワリソウやカタクリを堪能、最後の1枚を撮ってお別れでした。
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グシャドロ&ズルズル道を降りて駐車場へと戻りますと、未だ8割方駐車していました。
お花畑から降りてくる際に、登って行かれる多くの方とすれ違いましたが、
角田山と両方を訪れる方が多いとの事ですからね。
変わった色合いの株がかなり少なくなった様ですが、満開の花々に間に合いました。
晴れ晴れ弱足ママさんのお陰で、天気も良くなりとっても嬉しい一日に。
春の妖精と言われていますが、本当に可愛く綺麗。
そんな、綺麗な花々を心ゆくまで楽しませて頂きました。
保護に努めていられる地元の方々に、感謝感謝です。
所要時間は、昼食などの休憩を含めて3時間半ほど。
その後、燕市温泉保養センター ふれあいパーク てまりの湯 にて汗を流し
所用が有ります三条市へ。
所用を済ませて、圏央道・狭山PAへと移動でした。
狭山PAにて仮眠後、裏高尾へ。(4/5)
これで4月4日の第二部、樋曾山・角田山の麓の花三昧レポは、おしまいです。
続いて翌5日、裏高尾の景信山の枝尾根にチョイと確認に。
レポは、少々お待ち下さい。
・景信山東尾根のレポが出来ました。
・カルディナ編は、こちらです。
・カル2編は、こちらです。
カルディナの五ヶ峠〜樋曾山レポは、こちらです。
是非、一緒にご覧下さい。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。