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先月の30日に柏崎市へと行きましたが、豪雪で雪解けが遅いと思って居た所、
何んとこの数日間の暖かさや降雨のお陰で、意外にも例年以上に早く春が来た様でした。
大急ぎで所用のやり繰りをし、1週間後に再訪をしました。
往路の関越道では小雨が。でも所用の関係もあり、この日しかありませんでした。
天気予報では、晴れてくれる様な事を言っていましたが、如何に?
尤も、毎度晴れ&晴れの弱足ママさんに越後方面の天気を良くしてもらえる様に
お願いをしましたから、きっと大丈夫でしょうが。
カルディナの米山の麓のレポは、こちらです。
是非、一緒にご覧下さい。
支度を済ませて、7時にスタートでした。
カモが棲みついています貯水池では、何んと山桜が迎えてくれました。
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今は殆んど歩かれていないと思われる少し荒れた状態の道を10分ほど進むと峠です。
峠からは尾根道を進むのですが、踏み跡がかなり薄くなっていました。
獣道状態で、歩くのは年1回の我がチームとシカやタヌキ、テンなどの動物さんだけかも知れませんね。
小さなピークを数回こなしながら予定の尾根へと向かいました。
何時ものシンボルツリーにご挨拶。
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予定の尾根の先には、数多くのユキワリソウ(大三角草)が自生しているはずです。
しかし、今年は周囲の状況からして、花は終わっているかも知れません。
何んてったて、思いも寄らない花が咲き始めていましたから。
そんな心配をしながら、雨の上がったばかりの少し滑る急な尾根を降りて行きます。
勿論、道は自ら切り開いて進むのですが、尾根道の途中で検討会を開催。
検討の結果、どうやらユキワリソウには遅すぎた様なので、今回は中止。と決定。
写真を撮りながら、エッチラ・オッチラと降りて来た道を登り返しとなりました。
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イカリソウが咲いていました。(予想では、未だやっと芽吹い頃だと)
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こんなところを通りながら
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尾根道を進みむと、シュンランの畑でした。
大きな株がい〜〜〜っぱい!
出逢えて嬉しい様な?嬉しくない様な。咲くのが早すぎです。
大株は撮る条件が悪い場所が多かったので、少々小さめですが。
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更に尾根道を戻りますと、こんな場所へ。
こちらの林床一面に足の踏み場が無い位にカタクリが。
でも、残念ながら天気が今一なので、花は開いていません。
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そして、周囲にはいろいろな花々も。
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出来るだけ草花を踏まない様にしながら更に尾根道を戻ります。
時季や天気が良いと、とっても気持ちの良い好きな道です。
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数多くのマンサクの咲く林を抜け、
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”尻尾が生えちゃった〜ぁ!”と言う樹にもご挨拶。
おや?待てよ、あれが尻尾なら、胴や頭は土の中か?
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カタクリやひっそりと咲くスミレに”さよなら、また来るね”と言い、好きな尾根道ともお別れでした。
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貯水池まで戻って来て、何時ものオオイワカガミの状態を観察。
尾根道の暖かな場所では赤い花芽を伸ばし始めていましたが、こちらではもう少し先の様子。
これらが一斉に咲くと、本当に豪華です。
但し、大きすぎとのご意見も。
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最後に、こちらのスミレさんににも”元気でね。また来るね”と声をかけて車へ。
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今年は、ユキワリソウの時季を外してしまいました。少し残念でしたが仕方がありません。
本当に開花時季を見極めるのは難しいですね。
来年来れるとしたら、もう少し検討を重ねなくては。
未だ10時前です。この後、新潟市西蒲区へ移動でした。
西蒲区のどこかと言いますと、五ヶ峠です。
五ヶ峠から樋曾山の往復を予定しています。
レポは、少々お待ち下さい。
・五ヶ峠〜樋曾山のレポが出来ました。
・カルディナのレポは、こちらです。
・カル2のレポは、こちらです。
カルディナの米山の里山レポは、こちらです。
是非、一緒にご覧下さい。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。