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カルディナのレポは、こちらです。
柏崎に行くたびに気になっていた「トンガリ山」の「米山」に
やっと行く事が出来ました。
GW最終日の6日、もちろん高速1000円を有効利用です。
米山ICで降りて、風車のある道の駅・「風の丘米山」泊りです。
静かな道の駅で、数台の他県bェ駐車していました。
7日早朝の出発ですが、直ぐ近くにお立ち寄り。
はい、その通り。「胞姫(よなひめ)神社」です。
こちらの詳細は、後日と言う事で。
上越市の「下牧」へ向かいました。
途中にはこんな看板が。
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直ぐに、廃校となった思われる「柿崎町立下牧小学校」に到着。
学校の前の広場には、新潟bフ車が1台駐車していました。
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直ぐにお寺の階段がありますが、そのまま7分ほど舗装路歩きです。
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周囲の木々の緑が深い色となっていました。
今年は雪が少なくて、雪解けがとっても早かった様です。
スタートから10分少々で「平沢」方面への分岐を左に分けます。
さすがに信仰の山ですね。
お地蔵様などの石仏があちこちに見受けられました。
道の両脇にはチゴユリが一面に咲いていました。
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緩やかな登り道もだんだんと勾配が増し、道が深くえぐれて来ました。
「頑張れ」のマークを過ぎると、直ぐに小広い展望の良い所でした。
「水野」への分岐に到着、8時03分でした。
柿崎の町並みが良く見え、妙高も肉眼でははっきりと。
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関東地方の海岸沿いでは雨模様とか。
”もう少し展望が良ければ”何て贅沢を言いながら出発、8時13分でした。
道の両側に花が沢山咲いていました。
で、とうとう誰かさんは座り込みました。
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![]() 名前は書きませんが、5〜6株咲いていました |
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10分も登ると太いブナのお出迎え。
ブナを楽しみながら、更に5分ほど進むと「駒の小屋」に到着でした。
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小屋は綺麗に改装されていて、気持ち良く休めそうです。
小広い前庭を抜けると、右手に数十体の石仏群がありました。
ここからがブナ林の中の気持ちの良い道です。
15分ほど登ると、1/2のペンキマークが。
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道は再び溝状となって来て、ブナの落ち葉がわんさかでした。
所々、踝の上までもぐる状態で、下りが思いやられました。
トラロープが2ヶ所、濡れている時には必要かも知れません。
でも、周囲の雰囲気が良いので登りは快調。
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![]() 770m付近でやっと山頂が見えた(中央部の木の間) |
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木の間から初めて山頂が見えて、なだらかな道を5分ほど進むと
「水野林道への分岐」に到着、9時10分でした。
要所要所には石仏が祀られていますね。
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小休止後出発、9時20分でした。
山頂が更に大きくなって来て、4分足らずで小さな避難小屋でした。
「女しらば」と言う地点で、ここからは「女人禁制」だったとか。
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一旦下って、登り返します。
少し痩せた箇所は少しザレているためか、クサリがありました。
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景色の良いはずのザレ場を過ぎると階段です。
この付近も、深くえぐれていたのでしょうね。
再び溝状の道となり上を見ると空が抜けて来ましたが
未だ先に高い所が見え、山頂到着ではないようです。
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2つめの高く見えた所を登りきると「米山山頂」に到着、9時55分でした。
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![]() 後ろは薬師堂です |
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米山さん(指で3)なんて言うしょうもない事をして記念写真!
もう1丁、”米山さんには雲〜が〜ぁ出た〜〜ぁ♪”なんちて。
この時季は、どうしても見通しが悪くなりますよね。
雪が残っているはずの時季、でも周囲にはほんの少しだけの残雪。
用意したストックなんぞは要りませんでしたが・・・。
独立峰は良いですね、山頂からの展望を満喫しました。
「越後三山」と「巻機山」が肉眼では・・・。そして、明日行く「刈羽黒姫山」も
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そして柏崎市方面から上越市方面まで。
![]() 本当は、新緑がもう少し綺麗だったのですが |
![]() 大平登山口の林道と駐車スペースが見えます |
![]() 上の写真とこの写真に、春先のいつもの遊び場が |
ティータイムを済ませて、山頂散歩です。
山頂には、「薬師堂」、綺麗な「避難小屋」、や「バイオトイレ」があります。
そして「薬師堂」への階段を登った左手に、こんな物が残っていました。
原三角点の點標石です。明治15年8月と彫られていました。
内務省地理局が設置したのでしょう。
![]() 避難小屋 |
![]() 原三角測點の文字も残っています |
![]() カル2の財布と同じ、シジュウガラが遊びに来てくれました |
山頂で十分に楽しんで下山開始です。11時00分に出発でした。
帰りも同じコースです。周囲の樹や花々を楽しみながらのんびりと!でした。
しかし、あのブナの落ち葉がわんさかの溝状の箇所は少し難儀しました。
踝まで埋まるので、落ち葉の下の地雷に注意しながらでした。
ここで、ストックが必要になるとは・・・。
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やっと「女しらば」に到着、11時29分でした。
歩いている時間よりも、座り込んでいる時間の方が・・・。
何時に登山口に着けるのやら?
で、更に周囲の花たちが引き止めました。
「水野林道」への分岐で小休止後、更に下ります。
「駒の小屋」に到着、12時17分でした。
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沢山の蝶が遊んでいました。
越年したギフチョウでしょうか。カンアオイに産卵するとか。
葉裏は確認しませんでしたが、そろそろ幼虫か?
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![]() カンアオイ |
中々写真に撮らせてくれません。
ギフさんと戯れてから出発、12時37分でした。
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そろそろお腹が空いて来ました。
20分ほどで「水野」への分岐に到着。時間調整を兼ねてランチです。
展望が良いはずですが、朝よりも・・・。
ランチ後出発、13時30分でした。
淡いピンクのイワカガミと別れを惜しんで、更に降ります。
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13時48分、「平沢」への道を右に分け、歩き易い道を辿りました。
雪のために根元が曲がってしまった杉の下は、チゴユリの花園でした。
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お寺の横を通り「登山口」に無事に到着、14時00分でした。
午前中はどん曇りでしたが、山頂メール後は晴れ間が。
流石に皆さんのフーフーの威力はスゴイ!
応援、本当に有難うございました。
気になっていた「米山」にやっと登る事が出来ました。
花あり・ブナありの嬉しい山でした。
これで空がスッキリと抜けていて、展望が良ければ・・・。
”また、おいで!”と言う事でしょうか?
今年はこの時季に雪もなく、緑も深くなっていました。
お蔭で?、綺麗な花たちにも出会う事が出来ましたので
次回は、ブナ林の黄葉の頃でしょうかね。
楽しい1日を過ごす事が出来ました。
で、この後は「高柳」へ移動です。
「じょんのび村」の「じょんのび温泉・楽寿の湯」で入浴&食事後、車泊です。
建物内は、1日いても500円です。
しか〜し、時間が早いのでお立ち寄りです。
何所へ? って?
もちろん、あのお方たちに会いにです。
その記事は、別途。少々お待ち下さい。
途中の山道が綺麗でした。
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さて、次は刈羽黒姫山です。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。