のほほんと山遊び




妙高山 2011.09.28.






 高谷池ヒュッテにて起床。今日は妙高山にて山遊び。


前日、9月27日入り込みと火打山のレポは、こちらです。

同じく前日カルディナのレポは、こちらです。


妙高山カルディナのレポは、こちらです。是非、一緒にご覧下さい。



・日 時 2011年09月28日(水) 天候:晴れ

・行 程

7:30 8:47 10:17 12:22 13:40 14:33 16:50
高谷池
ヒュッテ
黒沢池
ヒュッテ
燕新道
分 岐
妙高山 燕新道
分 岐
黒沢池
ヒュッテ
富士見平 笹ヶ峰
6:34 7:40 8:52 11:24 13:50 14:40




起床後に外を覗いてみると、6時前の高谷池は白かった。



外に出て見ると霜が。でも、意外と暖かい。

何方かの記念サインを頂戴しました。



ヒュッテは、こんな感じ。



2日目も快晴。6時34分、霜の降りた木道へ。

ヒュッテの前を左に進み、2分ほどで火打山への道から右に。



分岐にて、お別れする白くなっている高谷池をパチリ!



茶臼山へは、こんな道を。


周囲の草木が真っ白に。リンドウさんも可哀想なくらいで、これでは茶色くなるはず。



分岐から5分ほどで、尾根に乗りました。

振り返って、槍さんをはじめ北の皆さんに”おはよ〜ぉ!”のご挨拶。



ここから茶臼山までは、穏やかな道。

北側が開けた所で、日本海米山刈羽黒姫も見えていました。肉眼ではね。



穏やかな道を15分ほど進むと、手作りの素朴な山名板がある茶臼山に着きました。



ここからは、黒沢池ヒュッテまで緩い下り坂。

下を眺めると黒沢池ヒュッテが、振り返ると昨日のあそこが。


妙高山が頭を覘かせています あそこまでか〜ぁ

ムフフッ おはよ〜さ〜ん!



道はこんなで、ナナカマドの赤い実が歓迎。そして空は今日も、ムフフッ!


黒沢池が近づいて来ると、(茶臼山から25分足らずで)黒沢池ヒュッテでした。


ダケさんの左奥に 富士見平への木道も見えています



こちらでもメインのザックはヒュッテの前庭に置いて、サブザック1つで。

そろりと妙高山へ。



ダケカンバの林の中、ダケさんに励まされながら20分ほどの登りで、大倉乗越へ。



妙高山の外輪山と思われる大倉乗越からは、妙高山長助池が見えました。



この先、数箇所にロープがフィックスされた道を5〜6分かけて降りました。


この後は、水平歩道のような道が続きます



花の時季には綺麗だろうな、と思われる穏やかな道を進み水場で休憩。

この水場は涸れる事が多いそうですが、冷たく美味しい水がジャバジャバと。



5分ほど休憩をして、燕新道の分岐へ。3分足らずで着いてしまいました。



ここからが今日最大の登りです。

歩き出しはこんな感じで。



等高線が結構密に。

かなり良い登りですが、又もやダケさんや草花に助けられて70分ほどで稜線へ。


ここまで来ると緩い登りとなって、ほっ! 山頂一帯が見えています

ここを登りきると後はほぼ平らで、すぐに山頂



ほぼ平となった道を進むと、右手にが。

帰りにお参りしようと思って通過。が、、、帰りには失念。



直ぐに妙高山山頂でした。



展望が本当に良い山ですね。少しだけご紹介。


      火打山方面        歩いて来た水平歩道?が少し斜めに見えています

モブログの写真は、この方向でした

       北アルプス方面

北アルプス方面

野尻湖から志賀高原方面

妙高大神の祀られている南峰



そして、お待ちかねですよね!






ご遠慮はなさらずに、どうぞ!



で、4〜5分で行けます南峰へ。

先ずは、妙高大神様



続いて、このお方様!






では、続いて周辺の眺め。北から左・南方向へ。


                          中央右が妙高山頂

   剱                白馬三山方面

             鹿島槍      五竜       唐松   剱

    槍                                     鹿島槍

              手前に高妻  乙妻   奥に穂〜槍  槍に雲が

           左奥に八ヶ岳   手前に黒姫山(火口跡) その後ろに飯綱山
                モブログの写真はこれの縦長でした 



で、穂〜槍のアップ。



富士山と八ッのアップ(見えるかな?)



鹿島槍〜白馬方面



山頂で1時間以上遊んで、下山開始でした。

同じ道を黒沢池ヒュッテまで。

帰りの降りは、こんな感じ。



周囲のダケさんは、緑々と。黄葉ってのは、いずこへ?



急登を登って来られる方、降りる方を追い越したり・追い越されたりで退避の繰り返し。

小時間で、燕新道の分岐を通過。その先2〜3分の水場で水を補給。

この後やや登るけど、水平に近い道を草花を楽しみながら。


山頂から見えたやや斜めの道 先行者も見えています



途中で振り返ると、大きな妙高山が見送ってくれている様な?

そして長助池もね。



水平歩道が終り、大倉乗越への登りとなりました。

カルディナさん頑張って、程なく大倉乗越へ。



火打山にさよならしながら、黒沢池ヒュッテへ。



楽しい山遊びも、はや終末を迎えました。

黒沢池ヒュッテを後にし、黒沢池の地塘の中の木道を行きました。


後ろの建物が黒沢池ヒュッテ

黒沢池

こんな足場板を渡ります



最後の登りをこなして、シラビソが目立つ林の中を富士見平へ。



分岐付近の木々は少しだけ彩が。



ここからは昨日歩いた道を逆方向へ。

名残惜しいですが、ミズナラさんやブナさんともお別れです。



十二曲り黒沢橋も無事に越え、周囲の木々に”さよなら、また来るね!”

声をかけながら、笹ヶ峰に向かいました。

どうにか暗くなる前・16時50分に駐車場に着きましたとさ。



黄葉には少し早かった様ですが、2日間とも好天気に恵まれました。

皆さんのフーフーのお陰ですね。

翌日は黒姫山のブナに逢いに行こうと思っていましたが、これでは黄葉は・・・。

何となく今年の紅葉・黄葉は、あまり良くなさそうな感じがします。

せっかく天気の神様が考慮してくださった晴天。

その1日を捨てる訳には行きませんので、一旦お返しして保管して頂きましょう。

で、体調調査第3弾の結果ですが、大体が思惑通りでした。

空身での行動が結構長かったので、体力的に負担が少なかった様でした。



 下山後、杉野沢温泉苗名の湯にて汗を流そうと思って居ましたが、本日定休日の札が。

かなり困惑し、池の平の温泉街方面に行きますと、日帰り温泉がありました。

ランドマーク妙高高原・温泉かふぇです。

名称が変更になっている様ですね。

自己申告制で、シニアコース1時間800円のところ、時間無制限550円で入浴出来ました。

入浴後は、備え付けのPCで遊びながら休憩&時間調整。

温泉かふぇの詳細はこちらへ。



こんな感じの笹ヶ峰火打山妙高山笹ヶ峰の山遊びレポでした。



カルディナのレポは、こちらです。是非一緒にご覧下さい。



さて、次は何所に行きましょうかね。



最後までお付き合い頂き、有難うございました。