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「地蔵岳」の登り・ヤマツツジのトンネル付近と山頂でお逢いした
笑顔のとっても素敵な足利市から来られたご夫婦です。
北海道の息子さんにご覧になっていただけると嬉しいです。
詳しく?は、本文にて。
「黒檜山・駒ヶ岳」を下山後、大沼の駐車場から移動です。
5〜6分で到着、近いですね。
「黒檜山・駒ヶ岳」のカルディナのレポはこちらです。
カル2のレポはこちらです。
小沼(この)はレンゲツツジが沢山咲いている様で、駐車場は7割方埋まっていました。
カルディナのレポはこちらです。
では、行きましょうか?という事で出発、11時35分でした。
入れ違いに70名ほどの中学生の団体が降りて来ましたが、道が広いので・・・。
正面に「地蔵岳」が見える「大胡赤城線」を5分ほど歩くと「八丁峠」に到着です。
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「地蔵岳・第1リフト」の指導標に従い右折。
更に、「地蔵岳」の指導標に従って左折し、山道(階段)に入ります。
11時41分に登り開始でしたが・・・。
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階段を登り始めると、なっ、何と! 170名ほどの団体さんが降りて来ました。
退避の繰り返しをして、何とか先に進むと前出のご夫婦が休んでいられました。
あの大人数を交わしたので、すっかりペースを狂わされた様でした。
少し嫌気が差して来ましたが、直ぐにヤマツツジのトンネルとなり元気が出て来ました。
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続いて少し狭い山道で、やはり150名ほどとかの2回目に退避が始まりました。
”まあ、花の時季だから仕方がありませんね。”と思うしか仕方が有りませんよね。
2回目をクリアして、やっと中間地点くらいでしょうか?
花を眺め、景色を眺めて気分を紛らわします。
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山頂直下まで来ると、第3弾が。
今度は男の子たちの団体で、”お互いに譲り合う”と言う事を未修得の様でした。
仕方なく、少し道を譲ってもらって、右のケルン側に逃げてしまいました。
その先、山頂までにも多くの子供達が昼食を摂っていました。
”この狭い場所に、どんだけ居るの〜〜〜ぉ?”と言いたくなりました。
大洞に駐車していた多くのバスは、この団体の為だったのでしょうね。
とりあえず山頂に到着が12時14分でした。
山頂での写真を撮れる状態ではないので、少し静かな所でランチでした。
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団体さんも時差下山をしていて、山頂も少しづつ静寂が戻って来ました。
大沼や黒檜山を眺めながらのランチの片付けをしていると、霧が少し・・・。
片づけが終わり、静かなる山頂に行こうとした時に、先ほどのご夫婦と再会しました。
いろいろなお話をお聞きしました。
足利市から来られて、この「地蔵岳」は2回目だそうです。
退職後にハイキングを始められたそうですが、
”北海道に居られる息子さんは、ハイキングを始めた!と言っても、信用しない!”とか。
北海道に居られる息子さんが、当HPをご覧戴けると良いのですが。
”北海道の息子さん、ご両親はとってもお元気に楽しんで居られましたよ!”
写真ではあまりはっきりとしませんが、二重の虹もお二人との出逢いを祝福か?
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静かさの戻った山頂で記念写真を撮って、再会するためのお別れでした。
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本当に笑顔の素敵なお二人でした。
見習いたいですね。それにつけても下の二人の仏頂顔はどうでしょう!
人様にお見せ出来ませんので・・・。
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お二人のお蔭で、登りのときの不機嫌さがどこかに飛んで行きました。
「長七郎山」に向けて下山開始、13時36分でした。
下山は快調です。山頂直下はこんな感じで、この道の右側にケルンがあります。
正面?に「小沼&長七郎山&小地蔵岳」が見えていました。
↑ そちらを向けば、どの方向でも正面になるとか?
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4〜5人の方とすれ違ったのみで、花のトンネルや足元の花を楽しみながら
「八丁峠」に到着、13時52分でした。
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この山は、ズミとヤマツツジのコラボが印象的でした。
そして、すみれは初めて観た種類かも?
すみれの名前も判別できません。まあ、すみれは”すみれ”で良いのかもね?
この後、「小沼」湖畔?に出て「長七郎山」を目指しました。
「長七郎山」のレポに続きます。こちらです。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。