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今日の予定は、浄土平〜一切経山〜東吾妻山〜浄土平〜吾妻小富士
のコースです。
時間が有ればもう少し歩けますか。
途中の温度表示は3℃で、少し冷えていますが良い傾向です。
「磐梯吾妻スカイライン」に入ると、少し明るくなって来ました。
周囲の紅葉が薄っすらと見えています。綺麗そう。
今日は天気が良い事を祈っています。
以前来た時に、この周辺の独特の雰囲気が好きになり
是非ともカルディナにも見せて上げたかったのです。
同じ火山でも何故か他と一味違う様な記憶があります。
「浄土平」に6時少し前に到着しました。
ここは有料(410円)の駐車場で、外トイレがあります。
この周辺のトイレは、他に「酸ヶ平避難小屋」と「吾妻小屋」位でしょうか?
無料駐車場は少し手前の左側に「兎平P」が有ります。
(こちらのトイレの有無は不明です)
もう大分明るくなって来ました。
10数台の車が駐車していて、行動開始の方も居られました。
風が強くて、朝食は車内でとなりました。
隣に駐車された車は秋田からで、1人の女の方は半袖のTシャツでした。
仲間の方の解説では、「北方系でちょっと人種が違う」とか。
でも、純然たる「秋田美人」でしたがね。
カルディナのレポは、こちらです。
朝食後、割合良い天気の中を6時38分に出発でした。
皆さんの強力な”フーフー”のお蔭で、今日も良い天気!
でも、少し強すぎかな? なんて、勝手な事を言っていました。
今日も時間がたっぷりとあります。
「のんびり・ぼちぼち」と歩きましょう。
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右にしようか?左にしようか?迷いながら、左の木道を行きました。
天文台の右の道は、帰りに通る事にしました。
その道と直ぐに合流します。
7分位で、「一切経山」への分岐に着きました。
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![]() 帰りはこちらから、降りて来ます |
周囲は落葉が始まっていますが、まだまだ紅葉も綺麗でした。
少しの間、登りとなります。
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20分ほど登ると、右側に小さな噴火口跡があります。
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更に2〜3分進むと平らな道となり、「酸ヶ平」方面の俯瞰ができました。
程なく「酸ヶ平・鎌沼」への分岐に到着、7時32分でした。
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![]() 中央の少し右奥に「一切経山」の山頂が見えてきました |
道は歩き易い緩い上り坂です。
数羽のホシガラスの朝ご飯を横目に見ながらでした。
振り返ると、「1870m少々」の丸い丘が草紅葉に染まっていました。
この道は通りません。寄り道しても良いかも。
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「一切経山」に到着、7時52分でした。
風が強くて、軽量な(?)カル2は少し流されます。
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「五色沼」に降りようかと相談しましたが、
風の吹上が酷いので却下されてしまいました。
と言うことで「酸ヶ平」に向けて、8時05分に下山を開始でした。
直ぐに風下となり快適に歩けました。
まあるい丘が本当に綺麗。
先ほどの分岐に到着、8時23分でした。
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地図と地形の俯瞰を合わせながら、コースの確認でした。
↑暇つぶしとも言いますね。
3〜4分過ごして、行動開始でした。
![]() 中央右が避難小屋 |
10分足らずで「酸ヶ平避難小屋」に到着でした。
携帯のアンテナが3本になったり、圏外になったりですが、
こちらから「山頂メール」でした。
40分以上も遊んで、9時16分に出発でした。
直ぐにT字路となり、右折です。
木道の道を「鎌沼」の西岸まで歩きます。
(蓬莱山を巻く様な鎌の形をしているから鎌沼とか)
![]() 前大嶺からの尾根 |
![]() 東吾妻山 |
![]() 1875mくらいの丸い丘 |
![]() 正面奥に高山 |
木道の周囲には笹が茂っていました。
両側にシラビソが現れると「谷地平」への分岐です。
右にほんの少し登ると直ぐに「東吾妻山」へのY字分岐があります。
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Y字路の分岐を左に進みました。
この辺りで、やっと他のハイカーに出会いました。
その後5分くらいで、「姥ヶ原」の十字路分岐に到着、9時40分でした。
指導標の柱に「新奥の細道」と書いてありました。
たしか、昨日行った「桧原湖」西岸の歩道にも「新奥の細道」の
表示がありましたが、こちらまで続いているのでしょうか?
と思い帰宅後調べた所、「東北自然歩道」と言う名称で続いている様でした。
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いよいよ登り道となります。
少し足場が悪いところもありました。
登りの途中で、秋田からの「半袖の女性」のグループとすれ違い。
我がチームとは逆コースとの事でした。
ハイマツが見えて来て、山頂への柱を2〜3本過ぎると、
かなり広い「東吾妻山」に到着、10時20分でした。
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ぽかぽかとした陽気なので、十分に景観を楽しみました。
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![]() こんちゃ〜ぁ、小富士さ〜ん! |
雰囲気を楽しんで、10時35分に下山開始でした。
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![]() あ〜らよっと! |
![]() こんな所も有ります |
少しの段差や狭い道もあり、登り組みを待ちながらの降りでした。
ハイカーが多くなって来ていました。
先ほどの「姥ヶ原」の十字路に到着、11時03分でした。
![]() 両側の笹が消えると、直ぐに十字路です |
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十字路の西側にベンチがありますので、ティータイムとしました。
休憩を済ませて出発、12時00分でした。
暫らくの間は木道を歩きます。
木道の途中には、所々にベンチがありました。
天気も景色も良い所でのんびり出来るとは、ハイカー冥利に尽きますね。
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指導標に従って降りて行きます。
やがて地道となり脚に優しくなりますが、少し階段もありました。
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緩く降り始めるとミニ富士の「桶池」の水が見えました。
左手に「一切経山」の山並みを眺めながら降ります。
観光の方々が多くなって来ましたが、不慣れなのか歩き難そうでした。
「吾妻小富士」が正面に見えて来ると、直ぐに
「酸ヶ平」へ、続いて「一切経山」への分岐点に着きます。
渋滞する中、間も無く「浄土平」に到着、12時45分でした。
![]() 吾妻小富士とミニ富士(桶沼の水が見えます) |
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今日のお昼はレストハウスを利用します。
混んでいて時間が掛かりました。
昼食を済ませて、最後?の目的地「吾妻小富士」に向けてスタートです。
大勢の観光客と一緒に登ります。13時35分に出発でした。
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5分ほどで、火口の渕に着きました。
振り返ると。
沢山の火口跡が見えますね。
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桶沼(ミニ富士)の水は見えませんでした。
![]() 東吾妻山とミニ富士 |
ミニ富士にも行って見たいね!とカルディナに。却下でした。
これからのんびりと外輪を1周です。
1707mの最高地点の人が米粒のように見えます。
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少しザレていますが、歩き易い道になっています。
霞んでいる福島の街並み、一切経山や
その周辺の景観を楽しみながら、ぼちぼちと歩きました。
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![]() 一切経山を眺めて何思う? |
![]() この3枚は、最高地点1707mから |
ザレた道を降りて行きます。
火口壁の草紅葉も綺麗でした。
「登り口」に14時27分に到着でした。
1時間足らずでしたが、天気が良ければ展望が素晴らしい所です。
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さて、これで今回の計画は無事終了です。
帰り支度や買い物をしながら、ゆっくりとしていました。
スカイラインを「土湯峠」に向けて下ります。
途中の「双竜の辻」辺りから山肌の紅葉が素晴らしく、
地元のTVカメラが入っていました。
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あまりにも綺麗なので、とうとう「天風境」で駐車して眺めてしまいました。
「滝見台」の名称でしたが、「幕滝」は確認出来ませんでした。
この時季は、標高1200mくらいが1番なのですね。
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![]() ↑左側↓右側と連続しています |
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地元の方達は、こんなにすばらしい景色を簡単に楽しめるのですね。
紅葉の素晴らしさを堪能して、名残惜しいですが車に戻りました。
その後、日帰り温泉探しに「野地温泉」に向かいましたが、
”日帰り温泉は15時まで”のホテルや旅館ばかりで・・・。
この沿道もとっても綺麗な紅葉でした。
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仕方がなく「岳温泉」に寄ることにしました。
温泉街を流していると、有りました!
大きな看板に「日帰り入浴大歓迎」の看板が。
国民年金健康保養センター「阿多多羅」でした。
入浴料500円のところ、木曜日でお客様感謝デーとかで
300円でした。
利用させていただいての感想、”Good”でした。
あの奥岳温泉の「大富士急系ホテルの800円は、なんじゃい!」
プンプン!でした。(あの方のマネッコ)
さて、入浴をして帰宅です。
エックス君のお腹をいっぱいにして、二本松から東北道です。
深夜割引に合わせて、夕食や休憩を入れてのロングドライブ。
自宅到着は1時を過ぎてしまいました。
1国の渋滞のメッカが工事中で、車線規制をしていたためです。
面倒なので裏街道に入らなかったら、
浦和からの1/3の時間が掛かってしまったとさ。
5日振りの我が家ですが、無事な姿・形があり、ホッ!
今回は4日間現地に居てのハイキングツアーとなりました。
十二分に楽しむ事が出来ました。
雨にも合わず楽しめ、無事帰宅出来たのは皆様のお蔭でです。
応援、本当に有難うございました。
これからは、皆様のためのフーフーを頑張ります!
(↑今までも頑張って居ましたよ〜!念のため)
さて、次は何所に行きましょうかね。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。