最近は山に行っていないある方に、
「ハコネサンショウバラ」の状態を紹介したくて
西丹沢の不老山へ様子を見に行って来ました。
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以前から行こうと思っていましたが、なか々。
どうにか天気も回復の模様で、出かける事に。
バリルートを使う予定をしていましたが、
どうも気が重く、一般ルートでピストンとしました。
従って、登山ではなくて「ハイキング」でした。
丹沢湖の西端・世附(よづく)川橋の少し先に無料駐車場が有ります。
15台前後駐車が可能でしょうか。割合綺麗なトイレもあります。
※ この先、ゲート手前にも駐車が可能な所がありますが、
この時季は、多分釣り師の車で夜明け前から満車でしょう。
![]() 駐車スペースは、この倍くらい |
カルディナのレポは、こちらです。
支度を終えて、7時56分に出発でした。
「カワセミの展覧会用の写真を撮りに来た。」方が
太・長のレンズに迷彩カバーをかけて待機されています。
世附川の中では、釣師が竿を。
少しの間は、舗装された林道歩きとなります。
周囲の木々は緑が濃く、空は夏模様。
5分足らずで、「浅瀬」の駐車スペースに到着ですが、
やはり、満車でした。
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更に1分ほど進むと、道が2分しています。
平坦な道の方を真っ直ぐに行くと、最終のトイレに。
左側のゲートのある方の道を降りて行きます。
未舗装の林道となります。
ゲートから3分ほど進むと、「浅瀬橋」です。
右は、「信玄平」方面です。
今日は左で、「切通峠」方面に向かいます。
分岐の左角には「馬頭観音」が祀られています。
![]() 朝のお出迎え? カルディナが探し出しました 1人で騒いでいます 騒いでいる約1名からの要望で、画像を小さくしました |
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更に林道を3分足らず進むと、「吊り橋」です。
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登山口です。これを渡らないと、登れません。
朝方までの雨のお蔭で、渡り板が濡れ濡れ。滑りそうです。
「吊り橋」を8時17分に渡り始めです。
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ここからは、植林帯の登りです。
高湿度・無風状態の中の登りで、大汗が・・・。
沢の流れを眺めても、自然林に入っても、全然涼しくなりません。
でも道は緩やかな登りで、足に優しいフカフカな歩き易い道が続きます。
もちろんここも作業道を利用していますので、
頻繁に指導標が設置されています。
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40分ほど登った所に、チエンソーで削ったと見られる
荒削りの「フクロウ」が飾ってありました。
思わず、「ありがとう」って、頭を撫でてしまいました。
みんなの安全を祈っていてくれているのでしょう。
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治山整備された箇所まで来れば、すぐに「世附峠」に着きます。
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![]() 椿丸、菰釣山方面 |
![]() 階段を登り切ると、林道に出ます |
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![]() 林道に出た正面に設置 |
林道を右に1分足らず行くと、「世附峠」に到着、9時17分でした。
峠の手前には、花びらが沢山散っていました。
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周囲の花は、終わりかけていました。
今年は、雪が多かったので咲くのが遅くなると思っていましたが、
どうやら、例年通りに開花をしたようです。
花に合わせるのは、本当に難しいです。
気を取り直して、パチリ。
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駐車場で、支度をしている時に到着された「所沢avの方達が
登ってこられた様なので、出発です。9時30分でした。
取り合えず、「不老山」へ。
今日は展望は期待をしていませんが、やはり「富士山」は・・・。
沢山の、Iさん手製と言われている看板を眺めながらでした。
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この界隈は、火山礫が多く水はけが良いので雨の時期も割合と楽です。
砂礫の上りを30分足らずこなすと、「駿河小山」への分岐に到着です。
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ここからは、ほぼ平らな道を北東に進みます
両側には、かなりの数のトリカブトが背丈を高くして、
夏を待ち焦がれている様です。
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![]() ベニウツギ |
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分岐から、5分足らずで「不老山」に到着、10時03分でした。
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![]() 要らない写真でしょうか? 「うん」て言われたら・・・ こちらは、遠慮して自主的に画像を小さくしました |
目的の「花」は余り咲いていません。
峠からここまでの間に、落ちた花びらも有りませんでした。
山頂の花は、未だ少し早い様で咲いているのとツボミが少しづつ。
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登りはトップ引きでしたが、山頂で埼玉からのご夫婦と
「山市場」から上がってこられた単独行の方に出会いました。
話し声が聞こえてきます。どうやら、続々と来られる様です。
席を譲るために出発です。10時35分でした。
木の状態を確認しながら下りて来ると、未だ硬いツボミの木が多く見受けられました。
これでは、花びらが落ちていない訳です。
埼玉のご夫婦と前後しながら、5分ほどで「分岐」に、20分足らずで「世附峠に」到着。
時間が早いので、「樹下の二人」に行くことにしました。
「湯船山」方面に少し行くと、「ハコネサンショウバラ」のアーチが有ります。
![]() カルディナさん、何を撮ってるの? |
![]() おお、これですか? |
![]() 念のために、もう1枚 この先に咲いていなかったら・・・ |
林道の向かい側の、看板が林立している脇を入り
5分足らず登ると、小広い展望地に出ます。
ここにも看板が沢山有りますので、すぐに分かります。
花が終わりつつある、という状態でした。
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今日は、運動量が少ないのでティータイムで済ませました。
「不老山」から「駿河小山」への尾根がよく見えます。
相変わらず蒸気が多く遠望はききません。
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![]() ムシカリが咲いていました |
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人が増えて来ましたので、下山開始です。11時52分でした。
7分ほどで「世附峠」を通過。
周囲の雰囲気が朝と変わっているので、楽しみながら歩いています。
12時37分に「吊り橋」を渡って、終わりでした。
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![]() 桟板が乾いて軽くなったのか、変に揺り返しが・・・ |
まだ、本当に早すぎるので「夕滝」を見物に。
ぶらぶらと、5分足らず林道を行くと。
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![]() 写真では小さく見えますが、落差がかなりあります |
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十分楽しんで、林道を戻ります。
周囲の景色を楽しみながら歩きます。
![]() 天気が良くなって、ヒメウツギも元気に咲いています |
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4分ほどで「吊り橋」に、更に20分ほどで「駐車場」に到着、13時18分でした。
今回はの目的は、「あの花」に逢いにでした。
花はまずまずの時季でしたので、レポの写真は「箱根サンショウバラ」ばかり。
前回は、「新緑の樹々」ばかり。「好きなものは、仕方がない」ですよね。
兎に角蒸し暑い日でした。これで、少し痩せたかな〜ぁ!
さて、次は何所に行きましょうかね。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。