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今年の初登りは『寿岳』に行ってきました。
元日に、初日の出を拝むことが出来ずにいつもの「展望台」に行き
『富士山』を拝み、手抜きの参拝でした。
まだ、お正月です。新年のお祝いがてら「丹沢の寿岳」です。
「宮が瀬湖」に近づくと電光掲示板に
「1月7日から秦野清川線(70号)一部通行止め」の表示がありました。
どこまで行けますやら。
70号線入り口に看板が有り、どうやら「塩水橋」まで行けそうです。
いつもの通りに「宮が瀬湖」に寄り、70号線に。(最終トイレ)
「塩水橋」手前にも看板が有りました。
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・月 日 1月07日 天候 晴れのち雪 |
・行 程 |
8:59 | 11:14 | 13:03 | 14:03 | 16:31 | 17:00 | |||||||||||
塩水橋 | ![]() |
本谷橋 | ![]() |
キュウハ 沢出合 |
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寿 岳 | ![]() |
日 高 | ![]() |
丹沢山 | ![]() |
天王寺峠 | ![]() |
天王寺橋 | ![]() |
塩水橋 |
7:57 | 8:27 | 9:10 | 12:25 | 13:19 | 14:15 | 16:14 | 16:41 |
支度をして、7時57分に出発でした。
ゲートの脇を通り、林道歩きです。
空はこんな感じでした。
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5分ほどで、「瀬戸橋」に到着。右に「塩水林道」を分けます。
旧の橋がまだ使えそうでした。
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この界隈は、この時季が多くなっています。
本当は、新緑や初夏に訪れたいのですが・・・。(ヒル様のお蔭)
6〜7分で右岸に渡り(もちろん橋を)更に林道を進みます。
長尾尾根の「上ノ丸」が見えます。(天気も上々)
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「本谷橋」のすぐ手前に、「天王寺橋」があります。
その脇に、帰りに降りてくる予定の「天王寺尾根」の登山口があります。
短い桟橋を渡って登って行きます。
沢には、ほ〜んの小さ〜な滝?もあります。
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1分足らず進むと、本谷橋に到着、8時27分でした。
「長尾尾根」への道も有りますので、変則十字路になっています。
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少し上り傾斜ですが、まだ元気に暖気運転中です。
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これから登る「寿岳」が見えてきました。
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「キュウハ沢出合」に到着、8時59分でした。
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「キュウハ沢出合」を9時10分に出発でした。
林道から右手の踏み跡に入りました。植林帯の歩き易い路でした。
すぐに、直進の「キュウハ沢」沿いの作業道を分けて左折です。
6分ほどで、尾根に乗りました。
ジグザグの作業道が続いていますが、尾根の直登の踏み跡をたどりました。
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時々、左右から作業道が合流します。
15分ほどで、750m付近のやや平らな地点に着きました。
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更に15分ほどで、840m付近の少し平らな地点を通過。
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更に、7分ほど進むと階段が現れました。
ここまでも割合に傾斜が有りましたが、この先は等高線も込んできています。
結構急坂で、暑くなりました。9時45分、930m付近で一休みです。
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休憩をとり、9時55分に出発でした。
すぐに階段は終わり通常の作業道となりました。
作業道ですから、イナズマ型ですが非常に歩き易い路でした。
尾根は直登をする様な傾斜でありませんでした。
そのまま作業道を利用させていただきました。
5〜6分進むと、小振りのブナを交えた自然林が右手に見えて来ました。
落ち葉がふかふかで、(傾斜がなければ)足に優しい道でした。![]() |
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![]() 写真では判りにくいですが、勾配は40度位有りました |
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![]() 馬酔木も混ざっていました |
20分ほど進むと幾分傾斜が緩くなって尾根に乗りました。
その後、5分ほどで「キュウハ沢」からの尾根が合流してきました。
次第に傾斜が緩くなり、ブナが目立ち始めました。
新緑や黄葉の頃は綺麗でしょう。
空を見上げると、いつの間にか雲さんがビッシリでした。
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![]() 小鳥さんも遊びに来てくれました |
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「丹沢三峰」もだいぶ目線に入る様になって来ました。
再度、直登を始めました。
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10時57分、『寿岳』が見えて来ました。もう少しです。
5分ほど進むと、平らな地点(1298m付近)に着きました。
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あれだけ急だった道が殆ど平らになって来ますと、
あまり太くはありませんが、ブナが目立つ様になりました。
本当に新緑か黄葉の頃に来たいですよね。![]() |
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いよいよ、『寿岳』に到着です。11時14分でした。
文字の擦れた山名板と可愛い山名石?のお出迎えでした。
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![]() 板の文字、辛うじて「日高」と読めますか? |
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![]() 竜ヶ馬場方面 |
![]() @ 優しいのか?困っているのか?ブナさんは! |
![]() @の中央部 |
![]() @の左側 |
時々、雪が舞うような天気になって来ました。
取り合えずランチです。
落ち葉が沢山で、バーナを使う場所を作ってからでした。
ランチ後、名残は惜しいですが「日高(ひったか)」に向けて。
目的は達成されたので、後は「丹沢山」経由で「天王寺尾根」で下山です。12時25分に出発でした。
1分足らずで馬酔木に案内板がありました。
左手に「搭ノ岳」右に「主脈の尾根」の稜線を眺めながらの歩きでした。
倒木を避けながらも歩き易いふかふか道(踏み跡)でした。
1回降りて、馬の背状の箇所を通過。登り返して「日高」です。
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「日高」に到着、13時03分でした。
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![]() 出口?入り口? |
![]() 入り口の目安 |
![]() 竜ヶ馬場と不動ノ峰 |
縦走路に出ましたので、一休み。
13時19分に出発でした。ぶらぶらと「丹沢山」へ。
![]() 折れてしまった大樹が入り口(出口?) |
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「竜ヶ馬場」に到着、13時35分でした。
今日のコースや「大山」などを眺めて、まったりと。
![]() 手前から、寿岳 長尾尾根 大山が見えています |
![]() 寿岳 |
![]() 日高 塔ノ岳 鍋割 |
![]() アセボも開花の準備は万端 |
「竜ヶ馬場」を13時42分に出発。
尾根道は大部分は凍っていて、ぬかるみはほんの一部でした。
「丹沢山」に到着、14時03分でした。
雪が降ってきました。
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![]() 富士山は、里帰り中のようで不在でした |
![]() 帰って来ると、こんなふうに・・・ですが |
![]() 降る雪が見えますか? |
雪も降って来ましたので、下山開始です。
14時15分に出発でした。
明るいうちに、林道へ着けば良いでしょう。
3分ほどで、尾根を離れ「天王寺尾根」への木道を下ります。
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雪も少しづつですが積もってきました。
「堂平」への分岐に14時46分に到着でした。
検討の結果、予定通り「尾根」を行く事にしました。
14時48分に出発。
常緑樹帯に入り、一休み。
「友、ここに眠る」の指導標を15時32分に通過。
「キュウハ沢」方に降りないように、一部の箇所にロープが設置されていました。
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4分ほどで、白看板を通過。
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900mを過ぎると、雪も小降りとなって来ました。
大きなモミの木が結構残っていました。天気が良ければ・・・。
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鹿避けの桟橋を2つ渡り、トラロープがある細い溝状の箇所を通過し、
「天王寺峠」に到着、16時14分でした。
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![]() 天王寺峠の指導標 |
桟橋を2箇所、路が悪いところを1箇所、桟橋、鹿避けの扉と順に通過。
林道際の桟橋を渡り、「天王寺橋」・林道に到着16時31分でした。
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休憩をとり、時たまポツリと来る中を林道歩きです。
16時41分に出発。
「瀬戸橋」を16時51分に通過。
「塩水橋」に17時00分に到着でした。
時季が良ければ、なかなか面白いコースでしょう。
でも、登りの尾根の急な事。暑い時には応えるかも知れません。
お目出度い(”誰が?”の突っ込みはナシ)『寿岳』に無事行って来れました。
今年もいい年でありますように!
う〜ん、年末年始に「富士山」さんがお出かけで、逢えなかったな〜ぁ。
どんな年になりますか? 元気に山遊びが出来ればな〜ぁ!
さて、次は何所に行きましょうかね。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。