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今年も天気の神様に少し嫌われてしまった様で、
3日間の予定が1日のみの山行となってしまいました。
仕方がないので、積雪時に入るためのルート確認に
「大菩薩の丸川峠〜大菩薩嶺」へ行こうと予定をしました。
早く寝ようと思い布団に入りましたが、今日(9日)の夕刊に載っていた「会津駒」が気になり、
相棒に「会津駒に行く?」と聞いたところ、即答で「行きたい」と。
行き先を急遽変更と言う事で起き出して、「地図」などを交換し23時21分家を出ました。
途中、買い物をしながら東北道をひた走り、那須塩原から桧枝岐村へ。
登山口のトイレの脇に4時07分に到着しました。
途中の気温は4℃でした。 深夜なので、快適に走って来ました。
塩山方面に行くより2時間ほどしか余計には掛かりませんでした。
取り合えず、ここで仮眠です。星がい〜ぱいの空を眺めながら。
車の通過音が頻繁になって来たので時計を見ると、5時30分でした。
駐車場の事を考えて朝食を済ませて出発しました。
登山口に着くと、すでに15台くらい駐車していました。
(時間と距離は、気が急いていた所為か、記録がありませんでした。)
登山口付近は、林道の最奥部が転回場所で、その手前の両側に駐車スペースがあり、
登山口の手前に何箇所かの駐車場が有りました。相当数の駐車が可能でした。
エックス君がすでに1台駐車していて、その仲間の1台が後から到着しました。
(帰りに、もう1台見付けました)残念ながら全て群馬bナした。
トイレは有りませんのでご注意下さい。
今回は写真が多く、駄文も少し長くなりますので悪しからず。
![]() 林道の最奥が転回場所、手前に駐車スペース |
![]() 人のいる左が駐車場、右が登山口 |
カルディナのレポは、こちらです。
8:00 | 9:35 | 10:17 | 10:54 | 11:03 | 12:00 | 12:50 | 15:24 | |||||||||
登山口 | ![]() |
水場 | ![]() |
駒ノ小屋 | ![]() |
会津 駒ケ岳 |
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中門岳 | ![]() |
木道先端 | ![]() |
中門岳 | ![]() |
駒ノ小屋 | ![]() |
登山口 |
6:30 | 8:11 | 10:00 | 10:25 | 10:57 | 11:55 | 12:02 | 13:20 | |||||||||
所要時間 8時間54分 | ||||||||||||||||
休憩時間 1時間35分 |
例の階段を登ると、土の道で木の根の階段が結構有りました。
雨で濡れている時等は降りたくない感じでした。
最初の少しの間「アキレス腱とフクラハギ」のストレッチを
もう少ししておけば良かったかな?と思うくらいの登りでした。
でも、それも少しだけで後は周囲の木々を眺めながらの割合歩き易い道でした。
大きなどんぐりが沢山落ちていて、今年は動物のご飯の心配が・・・。
![]() 登山届けは左の箱へ |
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30分くらい歩くと、空が抜けてきて青空が覗けます。
本当にブナが多いですね。すぐにヘリポート跡に到着です。
この山の登山道には500m間隔で案内があります。
疲れてくると”励まし”になるのか?”突き放し”になるのか?
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さて、樹々を眺めながらまだまだ登ります。木の根の階段ばっかり。
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中間点・水場に8時00分に到着です。水場は、行きが1分で帰りが3分とか。
ワヲ〜! 空が〜! ダケカンバの黄葉が〜!
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ず〜っと眺めて居たいけど、出発です。8時11分でした。
ここからは、ダラダラした登りとなり、 20分ほど行くと左側の木の根元に
可愛い”お地蔵さん”?が祀られていました。
周囲の木々はシラビソも目に付く様になって来ました。
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更にほんの少し行くと、尾根筋に乗った感じとなりかなり明るい感じの尾根となりました。
![]() 大戸沢岳 |
![]() 那須方面 |
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![]() 日光白根山 |
![]() 燧ヶ岳も見えてきました |
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水場のベンチからだらだら道(少し厭きる)を40分位い行くと1920m位いとなり、
北側の展望も良くなって来ました。
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10分位行くと、木道が現れました。すぐに「駒の小屋」が眺められ、
あと1.2Kの地点にはベンチもありました。
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いよいよ、草もみじを眺めながらの木道歩きです。
ベンチから15分ほどで「駒の小屋」に到着です。9時35分でした。
トイレは、この小屋と林道入り口(国道のそば)の二箇所のみです。
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![]() 小屋が見えました |
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見えてはいるけど、なかなか着きません。周囲をキョロキョロし過ぎです。
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![]() 会津駒です |
さて、ベンチで十分休憩したので、会津駒ケ岳に向かって出発です。10時00分でした。
駒ノ大池の両側に道がありますが、すぐに一緒になります。
左の道の端にはお社が祭ってありました。
10分ほどで、山頂と巻道の分岐がありました。
霜で凍る木道をエッチラオッチラ登りました。
![]() 小屋が見えます |
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![]() 霜で凍っています。スベルコト・すべること |
![]() 角度がだいぶ変わって・・・ |
![]() 日光連山が |
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会津駒ケ岳に10時17分に到着でした。
この周辺は、尾瀬や日光位しか登っていないので、山の同定が大変でした。
でも流石に国立公園ですね、新しい案内板が設置されていましたので活用。
山頂の展望は少し木が・・・でした。
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![]() 富士山もうっすらと見えました |
![]() 上の拡大 |
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写真を撮り、安全の祈願をして「中門岳」へ向けて10時25分に出発。
ず〜っと木道が続いていました。
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![]() 3っつ目のピーク手前が中門岳のようです。 |
![]() 景色を愛でる、お○さん ○の中は嬢ですよ! そこの人 ”ば”だと思ったでしょう!! 怒られるぞ〜! |
![]() 大嵐山? |
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草もみじや池塘を楽しみながら「中門岳」に10時54分に到着。
この一帯を中門岳と言うそうです。
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人が多すぎて、そして休憩場所もないところです。
この先にも木道があるので行ってみました。
「中門岳」を10時57分出発。まだまだ、湿原・池塘が続きます。
木道の先端は、池の周回コースとなっていました。「木道の先端」に11時05分到着。
休憩に適当な場所(ベンチ風になっていた)があったので、昼食です。
盛んに雲がわいて来ました。
休憩場所は、ここに4〜5人分、駒ケ岳の巻道分岐にベンチがあり
10人は楽に、あとは駒の小屋前くらいしか適当な場所が見当たりませんでした。
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![]() 周回コースから「会津駒ケ岳」方 |
![]() 夏山の雲みたい? |
![]() チングルマがこの色だから、やっぱり秋ですね |
ランチタイム終了です。同じ道を戻りますが、見た感じがどの様に変わりますか。
同じ様な写真が沢山ありますが、日差しが違うので若干変化しています。
「木道の先端」を11時55分に出発。
![]() このお二人とは、小屋の前でもしばらくお話をしました |
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![]() 中門岳が見えてきました |
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5分で「中門岳」に到着、12時00分でした。
名残を惜みながら、12時02分に出発。
本当に綺麗な景色を堪能しながら、ほぼ平らな道を歩きます。
帰りは、会津駒ケ岳の巻道を使います。「分岐」に12時32分到着でした。
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![]() 名残惜しい景色です |
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分岐のベンチで5分ほど休んで出発。
朝登った分岐まで3〜4分で、小屋までは、そこから5分足らずでした。
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「駒の小屋」に12時50分到着。
池の畔のお社にお礼をして、少し散歩をしました。
じきに二人連れの方が到着され、”いつもはこんなに混まないよ。平日ならガラガラのはず。”との事でした。
宇都宮の方で何度も写真を撮りに来られているそうです。
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いよいよ本当にお別れです。小屋を13時20分に出発。
ここからは、降るのみとなります。
帰りの時間調整をしないと、まだ早過ぎます。
のんびりと歩き、水場のベンチに14時14分に到着でした。
草もみじはもちろんの事、ドウダンの赤や水場付近のダケカンバの黄葉がとっても綺麗でした。
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水場を14時27分に出発。
急な坂を下って、1時間足らずで”大きな切り株”がみえると最後の階段です。
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登山口に15時24分に到着でした。
急遽予定変更をしてまで来たのですが、本当に良かった。
丁度良い時季で天気は上々、皆さんの応援のおかげです。有難うございました。
最初は、”エ〜ェ”と言うような登りが少しですが有りましたが、
2000mを越えるのに案外楽に登る事が出来ました。
丹沢の方が余程大変かと思いました。標高差があまりないからかも知れません。
寝不足ながらも、十二分に楽しませて頂きました。今回は、「駒の湯」に寄ってから帰宅です。
どこかで仮眠をして、夜中に帰宅をと考えています。もちろん「深夜割引」を使って。
長〜い駄文にお付き合いくださり、有難うございました。次回は、いつ・どこに行く事やら。
これでおしまいです。
さて、次は何所に行きましょうかね。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。