前回に鶴ケ鳥屋山〜本社ケ丸をアップしたところ、仲間から「一箇所宝鉱山の方へ降りてしまう可能性があるよ。一言、書き込んでよ」と声が掛かりました。ちょうど、6日が空いていて午後から天気も悪くなるとの事で本社ケ丸に写真を撮りに行ってきました。
家を4時54分に出発。いつもどおりにコンビニで買出し、登山口に7時08分到着。
前回より50分も早く着きました。どうしたんだろう?
カルディナのレポは、こちらです。
さて、本題の迷いそうな地点は以下の略図を参考にして下さい。「角研山」から「笹子」方面に行くときに「宝鉱山」方面に行きそうです。
角研山の分岐から13分位で大きな岩山の「展望台」に着き、展望台から次の「小ピーク」には6分位で着きます。小ピークは直ぐに降りられてそこから最初の分岐までの写真です。
![]() 小ピークを降りきる少し手前から |
![]() 小ピークを降りきった所から |
![]() 左上に進む登山道の看板とテープ@ |
![]() 真っ直ぐ進む、宝鉱山の道 A |
直進する道がはっきりしていて、ほんの少し平らになります。ホッとして話しながら進むと真っ直ぐに行ってしまうかも知れません。
左上に「登山道」の看板と「赤テープ」@(もちろん登山道も)が有りますので注意して下さい。
@ 左上への道を行くと、岩混じりの道で「ヤグラ跡」に3分位で着きます。
A 右側の真っ直ぐな「宝鉱山」への道を行けば3分位で下の左折地点に到着しますが、左折後トラバースして4分位で「ヤグラ跡」に行くようになります。少し狭い道で、落ち葉や雪が少し積もっていると歩き難いかも知れません。
「宝鉱山」方に降りたら、3分位で真っ直ぐの道に「丸太」が1本「とうせんぼう」(意味分かりますか?)しています。その手前の右側のミズナラの幹に「本社ケ丸」の案内板が設置されてます。そのミズナラの木の下には倒木が1本有りました。
※ ヨッコラショと丸太を2本越えてしまうと行く先が違ってきますので注意して下さい。
「とうせんぼ」の丸太の左に「笹子」の案内板Bがありますので注意をして下さい。 直進の道は非常に歩きやすい道です。左折する「トラバース」道は、入り口が少し分かり難いです。
![]() 3分位降りた所のミズナラととうせんぼうの丸太と倒木 |
![]() 本社ケ丸の案内板 |
![]() 笹子の案内板B |
![]() トラバース道の入り口 |
![]() ヤグラ跡に到着 |
「宝越え」から逆順の時は、CT字路に出たら上に行けば良いので心配はないと思います。登りも下りも、どちらの道をとっても良いと思います。下は、ヤグラ跡付近からの写真です。
![]() Dヤグラ跡、左・T字路へ 直進・展望台へ |
![]() Eトラバース道 |
![]() Cトラバース道の出口T字路(本社ケ丸は右折) |
![]() Fヤグラ跡直進・展望台への道 |
※ D宝鉱山のヤグラ跡(牽引機の滑車など)の向こうにE宝鉱山方面のトラバース道とF真っ直ぐに登る展望台への道があります。 |
これで、今回の目的は達成です。後は、我が家の楽しみです。
前回遊ばせてもらってから2週間過ぎました。木々は葉を落として冬篭りの準備を始めて居ました。木々の幹を楽しみながら本社ケ丸へ。さすがに今日は展望はなし。少しだけ写真をご覧いただければ幸いです。
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さて、次は何所に行きましょうかね。
最後までお付き合い頂き、有難うございました。